メタボリックシンドローム - いつまでも綺麗でいたい。

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メタボリックシンドローム

「メタボ」という言葉を知らない人は、きっともういないのでは
ないでしょうか。

それくらいこの言葉は浸透しており、
健康診断項目の一つに加えられているほどです。
正式名称「メタボッリクシンドローム」こと「内蔵脂肪症候群」。
その本当の姿を知る人はあまりいません。

というのも、お腹がポッコリ出ている=メタボという考え方をしている
人が多いのが現状です。

では、メタボを紐解くためにもまずは肥満の種類から
学びましょう。

肥満には2種類あります。一つは「内蔵脂肪型肥満」と
「皮下脂肪肥満」の2つがあります。

前者は、下半身というよりはお腹周りについているタイプ。

そして、後者は中年女性にも多い下半身に脂肪がたっぷりのタイプです。
メタボリックと判断される人の多くが、前者の「内蔵皮下脂肪型」です。

本来であればCT を利用して
判断するのですが、もっと手軽に診断を行うために健康診断では
「お腹周りを測る」というものでメタボの検査を実施しています。

もちろん、それだけでは分かりませんので
それに加えて「血糖値」「中性脂肪」「血圧」などをトータルで判断。


健康診断を受けている人は、毎年チェックしてあるはずです。
見てみましょう!

そもそもなぜメタボはいけないのか??

本人が太っていてもいいならいいんだろう、なんて思っていませんか?
確かに、本人が問題なければいい部分もあります。

しかし、そうは言ってはいられない事態がやってくるのです。
内蔵脂肪からは「アディボネクチン」という分泌物が出てくること
が近年の研究によりわかってきました。さらには、この分泌物が
悪い働きをする場合が多々あるのです。

なんといっても問題なのは、この分泌物が
「動脈硬化」を進行させてしまうということも分かってきました。
血管が硬くなってしまい、血液の流れが悪くなり、最後には命を失
うような病気を引き起こしてしまいます。

早死にしたっていい!なんて思っている方はいませんよね。
家族だってあなたに長生きしてもらいたいはず!

ですから、メタボリックの不安があるならば今日から
生活を改善するために努力していただきたいものです。
もちろん、今日やったからといって、明日にはなくなっている!なんてもので
はありませんし、時間をかけてゆっくりと回復させていくことが重要です。


内蔵脂肪は落ちるということ!

もちろん、急に生活を変えるのは難しいことでしょう。
しかし、小さなことからでも始めれば、そのうちに積み重なって
結果へとつながっていくのです。

基本は

★ 食事
★ 運動
★ 趣味

の3本柱です。
食事は何よりも重要で、今まで「炭水化物+脂質」という組み合わせが

最も危険です。
サラリーマンの昼食を見てみると、バランスのいい食事をしている人は
ほとんどいません。

金額的にも安くて、さらにあっという間に食べることのできる
ラーメンやカレー、またカップ麺など。
体が悲鳴をあげるものばかり。

あなたの食生活はどうですか??

見直してみるだけでも、メタボ対策になるはずですよ。
食生活を見直してメタボ対策をするには・・・


あなたのダイエットライフを豊かにする「ダイエットライフ~夢美人~」


女性自身で紹介された岩盤浴








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その本当の姿を知る人はあまりいません。

というのも、お腹がポッコリ出ている=メタボという考え方をしている
人が多いのが現状です。

では、メタボを紐解くためにもまずは肥満の種類から
学びましょう。

肥満には2種類あります。一つは「内蔵脂肪型肥満」と
「皮下脂肪肥満」の2つがあります。

前者は、下半身というよりはお腹周りについているタイプ。

そして、後者は中年女性にも多い下半身に脂肪がたっぷりのタイプです。
メタボリックと判断される人の多くが、前者の「内蔵皮下脂肪型」です。

本来であればCT を利用して
判断するのですが、もっと手軽に診断を行うために健康診断では
「お腹周りを測る」というものでメタボの検査を実施しています。

もちろん、それだけでは分かりませんので
それに加えて「血糖値」「中性脂肪」「血圧」などをトータルで判断。


健康診断を受けている人は、毎年チェックしてあるはずです。
見てみましょう!

そもそもなぜメタボはいけないのか??

本人が太っていてもいいならいいんだろう、なんて思っていませんか?
確かに、本人が問題なければいい部分もあります。

しかし、そうは言ってはいられない事態がやってくるのです。
内蔵脂肪からは「アディボネクチン」という分泌物が出てくること
が近年の研究によりわかってきました。さらには、この分泌物が
悪い働きをする場合が多々あるのです。

なんといっても問題なのは、この分泌物が
「動脈硬化」を進行させてしまうということも分かってきました。
血管が硬くなってしまい、血液の流れが悪くなり、最後には命を失
うような病気を引き起こしてしまいます。

早死にしたっていい!なんて思っている方はいませんよね。
家族だってあなたに長生きしてもらいたいはず!

ですから、メタボリックの不安があるならば今日から
生活を改善するために努力していただきたいものです。
もちろん、今日やったからといって、明日にはなくなっている!なんてもので
はありませんし、時間をかけてゆっくりと回復させていくことが重要です。


内蔵脂肪は落ちるということ!

もちろん、急に生活を変えるのは難しいことでしょう。
しかし、小さなことからでも始めれば、そのうちに積み重なって
結果へとつながっていくのです。

基本は

★ 食事
★ 運動
★ 趣味

の3本柱です。
食事は何よりも重要で、今まで「炭水化物+脂質」という組み合わせが

最も危険です。
サラリーマンの昼食を見てみると、バランスのいい食事をしている人は
ほとんどいません。

金額的にも安くて、さらにあっという間に食べることのできる
ラーメンやカレー、またカップ麺など。
体が悲鳴をあげるものばかり。

あなたの食生活はどうですか??

見直してみるだけでも、メタボ対策になるはずですよ。
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